【FXの始め方】口座開設から取引開始までの流れを徹底解説します。

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紫乃

こんにちは、紫乃です。

これからFXを始めてみようと考えている方へ、DMM FXでの口座開設から実際に取引を開始するまでの手順を詳細に解説します!

FXは、性質上どうしても投資元本割れのリスクがあります。

この記事では、極力リスクを抑えて投資する方法なども解説します。

  • 「FXで資産が減るのが怖い。」
  • 「暴落したらどうしよう。」

など、一歩踏み出せない方もこの記事を読んで挑戦してみてください。

紫乃

まずは口座開設からスタートしましょう!

目次👀

口座開設

FXを始めるためには、最初に口座を開設する必要があります。

スマホから10分程度の作業で口座開設の手続きが行えますので、まずはサクッと口座を開設しましょう。

DMM FXで口座開設

ここからは口座開設の手順を画像付きで解説します。

STEP
DMM FXの公式サイトへアクセス
STEP

実際の取引方法

証拠金を入金する

無事口座を開設できましたら、早速取引を開始するための証拠金を入金しましょう。入金方法は、銀行振込やネットバンキングなどがあります。少ない資金では取引できない通貨もありますので、最低でも5万円~10万円ほどを入金するようにしましょう。

FXとは何か

FXの基本概念

FX(Foreign Exchange)、または外国為替証拠金取引とは、異なる国の通貨を交換し、その為替差益を狙う取引のことを指します。FX市場は世界最大の金融市場であり、一日の取引量は約6兆ドルに達します。これにより、株式市場や債券市場をはるかに上回る規模を持っています。

FX市場の歴史

FX市場の起源は古代に遡りますが、現代の形態となったのは1970年代です。1944年に締結されたブレトンウッズ協定により、各国通貨はアメリカドルに固定され、アメリカドルは金に固定されました。しかし、1971年にアメリカが金兌換を停止したことにより、この固定為替制度は崩壊しました。これ以降、主要な通貨は変動相場制に移行し、現在のFX市場が形成されました。

通貨ペア

FX取引は、常に通貨ペアで行われます。例えば、EUR/USD(ユーロ/米ドル)やUSD/JPY(米ドル/日本円)などが代表的な通貨ペアです。これらの通貨ペアは、基軸通貨と呼ばれる最初の通貨と、相手通貨と呼ばれる二番目の通貨で構成されます。取引の際には、基軸通貨を買うか売るかを決めます。

主要通貨ペア

  • EUR/USD:世界で最も取引される通貨ペア。ユーロと米ドルのペア。
  • USD/JPY:米ドルと日本円のペア。日本の経済動向や政策が影響を与える。
  • GBP/USD:英ポンドと米ドルのペア。イギリスの経済指標やブレグジットの影響を受ける。
  • USD/CHF:米ドルとスイスフランのペア。スイスフランは安全資産とされる。

FX取引の仕組み

FX取引は、基本的に証拠金を用いて行います。証拠金とは、取引を行うために必要な保証金のことです。取引の際に必要な資金の一部を証拠金として預けることで、大きな取引額を扱うことができます。これが「レバレッジ」を利用した取引です。

レバレッジの仕組み

レバレッジとは、少ない資金で大きな取引を行うことができる仕組みです。例えば、レバレッジが100倍の場合、1万円の証拠金で100万円分の取引が可能です。しかし、レバレッジを利用することで利益を大きくすることができる反面、損失も同様に大きくなるため、リスク管理が重要です。

ただし、レバレッジが100倍〜1,000倍のように高いレバレッジで取引することは日本の法律で禁止されており、そこまでハイリスクハイリターンなトレードは国内の取引所では行えません。

100万円を投資した場合、最大で2,500万円までのポジションを保有することが可能です。

レバレッジが25倍を超えるような取引も、海外の取引所で口座開設をすることで可能となりますが、国内のように法整備がなされていない可能性や、細かいルールなども変わりますので、この記事では海外のFX業者は一切紹介しません。

FXのメリット

24時間取引が可能

FX市場は、月曜日の朝から土曜日の朝までほぼ24時間取引が可能です。

株式のように午前9時から午後3時までのような時間制限が無いため、日中に仕事をしているサラリーマンのような方でも、仕事終わりから取引を開始することも可能です。

レバレッジを利用した取引

前述の通り、レバレッジを最大25倍までかけることができ、少ない資金で大きな取引を行うことができます。これにより、高い収益を狙うことができます。

取引コストが低い

FX取引のコストは、スプレッドと呼ばれる売買価格の差で構成されます。株式の信用取引に比べて取引手数料が低いため、頻繁に取引を行うトレーダーにとっては有利です。

紫乃

現在はドル/円が0.2銭、ユーロ/円0.4銭、ポンド/円0.9銭などが大手国内取引所の最安のスプレッドかと思います。

二方向の利益機会

FX取引では、通貨の買い(ロング)だけでなく、売り(ショート)も行うことができます。これにより、相場の上昇局面だけでなく、下落局面でも利益を狙うことができます。

FXのリスク

レバレッジリスク

レバレッジを利用することで大きな利益を狙うことができますが、同時に大きな損失を被るリスクもあります。適切なリスク管理が不可欠です。

紫乃

私は10年ほどFXの世界にいますが、ハイレバレッジ(15〜25倍)をやめ、通常時は3〜5倍くらい、ナンピンする場合で多くても10倍以下まで抑えたところ、損失が減り安定して稼げるようになりました。

為替変動リスク

為替相場は、経済指標、政治情勢、自然災害などさまざまな要因によって変動します。これにより、予期せぬ損失が発生する可能性があります。

経済指標は、発表される時間が決まっているものが多いので、大きく為替変動が予想される指標発表のタイミングなどは、あらかじめノーポジションにしておくことで、大きな損失を被るリスクを抑えることができます。

流動性リスク

特に取引量の少ない通貨ペアでは、売買のタイミングによっては希望する価格で取引が成立しないことがあります。

まとめ

FXは、大きな利益を狙うことができる一方で、高いリスクも伴う取引です。基本的な知識をしっかりと身につけ、リスク管理を徹底することが成功への鍵となります。まずは少額の取引から始め、経験を積みながら徐々に取引額を増やしていくことが重要です。継続的な学習と慎重な取引を心がけ、FX市場での成功を目指しましょう。

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この記事を書いた人

2020年3月に暗号資産・ブロックチェーンの面白さを知り暗号資産投資を始めました。DeFi・NFTに積極的に投資しています。

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